練習ガイド
指板の音名を覚え、すばやく思い浮かべ、毎日続けていくための方法をまとめました。はじめての方は、上から順番に読んでみてください。
- 01ギターの指板は覚えるべき?コード・スケール・アドリブでの使い方コードの形とTAB譜で弾いてきた独学ギタリストが指板の音名を知るべき理由。ルート音、スケールのキー移動、アドリブ、合わせ練習で変わることと、どこまで覚えればいいか。
- 02ギター指板の覚え方:音名を数えずにすぐ思い浮かべる幹音の2つのルールと6弦・5弦の目印となる位置を押さえて、指板の音名を覚えるコツを紹介します。数えずに一瞬で思い浮かべられるようになるための練習方法も解説します。
- 03ギターのオクターブの形で指板の音をさがす(ルート音の見つけ方)2本となりの弦で2フレット・3フレット上というオクターブのルールと2弦の例外、5フレットのルールを使って、ひとつの音を指板全体からすばやく見つける方法を、図を使ってわかりやすく解説します。
- 04ペンタトニックの基礎:マイナーペンタトニックと5つのポジションはじめての方のためのペンタトニック基礎。マイナーペンタトニックの5つの音、ポジション1の形、指板全体をつなぐ5つのポジション、キーの移し方。
- 05ギター独学のための指板練習ルーティン:1日10分・4週間プラン10分を基本・逆方向・同音つなぎの3つのトレーニングに分ける練習ルーティンと、4週間かけて練習範囲を少しずつ広げていくスケジュール例、記録の見方と活用法を紹介します。
- 06オーディオインターフェースで指板練習:ギターのミュートで答える方法オーディオインターフェースを使い、ギターのミュート音を答えの入力として使う方法を解説します。キャリブレーションの手順と、うまく認識されないときのチェックポイントもまとめました。